ボディピアス|4.耳軟骨ピアス

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4. 耳軟骨ピアス

耳軟骨はボディピアスの中で人気です。スタンダードなヘリックスをはじめ、トラグス、アンチトラグス、コンク、アウターコンク、ロック(軟骨ルーク)、インダストリアルなど、お好みの場所にピアッシングが可能です。美しい耳軟骨ピアスをトラブル無く快適に楽しんで頂くためには、耳の形に合わせたピアスを選択することや、穴あけの位置・角度が重要です。麻酔をしてから軟骨ピアスを開けますので、穴あけ時は無痛です。痛みが苦手な方もご安心下さい。ニードルを使用してピアス穴あけを行います。後から後悔することが無いよう、軟骨ピアスに真剣に取り組んでいる経験豊富な病院クリニックをお選び下さい。
耳のボディピアスでは、部位によりいろいろな名前が付いています。耳たぶの柔らかい部分に行なう通常のピアスと違って耳のボディピアスは硬い軟骨の所にピアスします。当ピアスセンターで行っている耳のボディピアスの一覧をイラストに示しました。
 
 

沢山の名前が付いていますが、こういった名前は耳の部位を示す英語から由来しています。

順番にご説明しますと…
ヘリックス (Helix)…耳の辺縁の薄い軟骨部分です。ここは医学用語で耳輪と呼ばれています。
アウター・コンク(Outer conch)…ヘリックスよりも内側の軟骨部分です。医学用語では舟状窩と呼ばれる部分です。
ロック(軟骨ルーク)(Rook)…医学用語で対耳輪下脚と呼ばれる部分です。
ダイス(Daith)…医学用語で耳輪脚と呼ばれる部分に相当します。
スナッグ(Snug)…医学用語で対耳輪と呼ばれる部分です。
トラグス(トラガス)(Tragus)…耳の穴の前にある軟骨で厚みがある部分です。医学用語では耳珠と呼ばれています。
アンチトラグス(AntiTragus)…トラグスの対面にある軟骨であり医学用語で対耳珠と呼ばれています。
インダストリアル(Industrial)…2箇所のヘリックスのピアス穴を一本の長いバーベル・スタッドでつないだピアスです。
コンク(インナーコンク)(Conch)…医学用語で耳甲介と呼ばれる部分です。
 
ピアスをあける場所は人それぞれ違いますが、人気の耳のボディピアスは、トラグス(Tragus)、ヘリックス (Helix)やアウター・コンク(Outer conch)などです。トラグスに開けた場合は写真のような感じとなります。この軟骨は厚みがあり、従来の耳たぶに対するピアッシングの方法では無理です。軟骨に開ける場合は局部麻酔をした上でボディピアスの技術を応用して行う形となります。

トラグス(Tragus)
耳のスナッグのボディピアスです。
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